アスター電機株式会社
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アスター電機
Seismic sensor SISMO
SISMO(シスモ) ET-303は、
地震動のレベルを9段階で設定可能です
地震対策は、万全ですか?
あなたの設備、
地震で止まりますか?
SISMO-ET303
Seismic sensor
累計出荷台数800台以上
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※A3用紙、横向きで両面印刷してください。
SISMO-ET303 PDF形式

こちらの製品の詳細やお値段についてはメールまたはFAXでお問い合わせください。

FAX 045-591-1077

■■■ 地震感震器 SISMO-ET303 特徴 ■■■
加速度
センサー型
XYZ
3軸
9段階設定 DC9~30V
100mA以下
無電圧接点
1a,1b
AC100V
/500VA
W95
D82
H35
160 震度は9段階で設定可能、設定震度以上になるとリレー接点が作動します

従来型の感震器の多くは、マグネット式や鉄球式の為、装置全体を水平に保たなければ正常な動作ができず、設置時に必ず水平器で調整する必要がありました。

また設置場所を水平に保たなければならない為、取り付ける設備自身の傾斜を確認する必要があり、固定方法が限定されました。

しかしこの地震感震器には3方向加速度センサーが組み込まれており取り付け時の状態を原点としてセットする為、水平器での調整が必要ありません。

設置場所が経年によって傾いた場合でも、原点を自動で補正する機能を装備しており、水平の保守点検の必要がありません。

この地震感震器には3方向の地震の力を合成する処理がされており、垂直、水平の方向性などの影響を受けません。
この地震感震器は、加速度センサーを使用しロータリスイッチにより、検知する地震動のレベルを6段階で設定できるようになっているタイプの感度設定型感震器です。
震度3程度で動作させたり、震度5程度で動作させたりと用途に合わせることが可能です。
また、制御盤のDINレールにそのまま取り付けることができ、リレーなどと一緒に配置することができます。既存設備の空きスペースに追加することができます。
■■■地震感震器 SISMO-ET303■■■
【作動仕様】
設定加速度: 50,100,150,200,250,300,350,400,450galの9種類 
設定加速度以上の地震が数秒間続くとリレーが作動します
地震感震器ユニット付近を通過する車などの振動や、ボールを当てられたりする振動、人為的な衝撃には反応しない構造になっております
【標準仕様】 地震感震器ユニット(シスモ)
名    称 SISMO-ET303
型    番 
【構造】
作動方式 3軸加速度センサー型
外形寸法 W95×D82×H35mm
重    量 160g
取    付 DINレール
端子台仕様 端子ネジ M3 (8P)
【電気仕様】
入力電源 DC9~30V / 0.1A
出力仕様 無電圧接点 1a,1b  AC125V/0.4A  DC30V/2.0A
■■■地震感震器 SISMO-ET303■■■
地震感震器 SISMO-ET303 概要図
■■■地震感震器 SISMO-ET303■■■
【取扱説明】
1

DC9~30Vの外部電源を端子台のV(+)G(-)端子に接続します。

リレー接点はCOM,a,b端子になりますので、機器に接続します。
2

配線が済みましたら、スイッチを運転の方向に倒します。

設定加速度以上の地震でリレーが作動します。

作動すると400galと350galのLEDが交互に1秒間間隔で点滅を行います。

3

作動したリレーを解除するには、スイッチを停止の位置に倒します。

リレーが解除されたことを確認し、再度運転側に倒して下さい。

【震度階級と最大加速度】
震度4 40~ 110程度
震度5弱 110~ 240程度
震度5強 240~ 520程度
震度6弱 520~ 830程度
震度6強 830~1,500程度
震度7 1,500程度~
▲SISMO-ET303設置例
※ 厳密には対応させることはできませんが、概ね対応する値です。
参考資料:「国土交通省河川・道路等施設の地震計ネットワーク」によるデータを利用したものである。

■■■SISIMO-ET303 地震感震器 Q&A■■■

Q:SISMO-ET302とSISMO-ET303の違いは何ですか?

A:機能、本体の大きさは、全く変わりありません。

設定レベルの位置が若干変わり、見やすくなりました。

Q:地震感震器とは何ですか?

A:地震感震器とは、地震を検知して作動する装置を言います。

身近なところでは、住宅やマンション等にはガスメータが付いていますが、その中に感震器が入っており、地震時に火災が起こらないように自動で止まるようになっています。

Q:地震感震器の必要性とは?

A:昨今の大型地震が頻繁に起こる日本国内では、各企業の機械や設備などを操作している作業者の安全を守る必要があります。

また、地震時に高額な費用をかけて作られた機械や設備を安全に停止させなければならいと言った必要に迫られています。

地震と言う自然現象から逃れることは現在のところ不可能なことと考えられており、各社は災害後の復旧をいかに迅速に早く行えるかを検討し始めています。早急な復旧に対応できることが企業生命に深く関わってきます。

その為にも設備や機械を地震時に安全に停止させ、破損・火災などから設備や機械を守り、災害後すぐに稼働できる体制を整えておくことが重要とされています。

Q:SISIMO-ET303はどこに設置するのですか?

  どのようにして機械を止めるのですか?

A:既存の制御盤内に設置できるようになっています。

感震器の出力は、PLC(シーケンサ)などの入力に入れて、感震時に原点に戻るようなプログラムをする必要があります。また、非常停止スイッチがある場合は、そのスイッチの接点と並列に接続し、感震時に非常停止するようにします。

具体的な停止方法は、機器や設備によって安全な停止方法がありますので、十分な検討が必要です。

気象庁が発表している震度階級関連解説表によると、次のように震度階級別の屋内の状況が予測されています。
震度2 電灯などのつり下げ物がわずかに揺れる。
震度3 電灯などのつり下げ物がわずかに揺れる。
震度4 つり下げ物は大きく揺れ、棚にある食器類は音を立てる。
座りの悪い置物が倒れることがある。
震度5弱 つり下げ物は大きく揺れ、棚にある食器類は音を立てる。
座りの悪い置物が倒れることがある。
震度5強 棚にある食器類、書棚の本の多くが落ちる。
テレビが台から落ちることがある。
タンスなど重い家具が倒れることがある。
変形によりドアが開かなくなることがある。
一部の戸がはずれる。
■■■まずは、FAXまたは、メールにてお問い合わせください■■■
株式会社アスター電機 地震感震器担当者まで
 http://www.asterdenki.co.jp
FAX 045-591-1077

 

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