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■■■SISIMOシリーズ 地震感震器 Q&A■■■
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Q:地震感震器とは何ですか?
A:地震感震器とは、地震を検知して作動する装置を言います。
身近なところでは、住宅やマンション等にはガスメータが付いていますが、その中に感震器が入っており、地震時に火災が起こらないように自動で止まるようになっています。
Q:地震感震器の必要性とは?
A:昨今の大型地震が頻繁に起こる日本国内では、各企業の機械や設備などを操作している作業者の安全を守る必要があります。
また、地震時に高額な費用をかけて作られた機械や設備を安全に停止させなければならいと言った必要に迫られています。
地震と言う自然現象から逃れることは現在のところ不可能なことと考えられており、各社は災害後の復旧をいかに迅速に早く行えるかを検討し始めています。早急な復旧に対応できることが企業生命に深く関わってきます。
その為にも設備や機械を地震時に安全に停止させ、破損・火災などから設備や機械を守り、災害後すぐに稼働できる体制を整えておくことが重要とされています。
Q:SISIMOシリーズはどこに設置するのですか?
どのようにして機械を止めるのですか?
A:既存の制御盤内に設置できるようになっています。
感震器の出力は、PLC(シーケンサ)などの入力に入れて、感震時に原点に戻るようなプログラムをする必要があります。また、非常停止スイッチがある場合は、そのスイッチの接点と並列に接続し、感震時に非常停止するようにします。
具体的な停止方法は、機器や設備によって安全な停止方法がありますので、十分な検討が必要です。
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