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ピン治具のご案内
ピン治具(フィクスチャー)のご案内
ピン治具・ピン台・ピンボード・フィクスチャーボードチェッカー・ファンクションテスター
当社では創業以来25年、家電製品・事務機器・IT機器・携帯電話・車電装機器・医療機器の製品内に搭載されている部品実装基板のファンクションテストを行う為のピン台(フィクスチャー)を開発製作してきました。

本ぺージ
では、当社が手がけてきた多岐にわたるピン台の数々を、タイプ別に分類しご紹介すると共に、適正なピン台を選ぶ為のポイントを示しております。

現在の形に至るまで沢山の特注型ピン台をお客様のご要望に合わせて開発・設計してまいりました。

その当社の技術を集約し、納得のいただける製品を今後も供給致します。


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ピン治具 金属シャーシ製

ピン治具 2段式ボードチェッカー

ピン治具 アクリルボード製


選定ポイント最初のピン台選び

1,実装基板の大きさ

検査する基板の大きさでピン台のタイプ1〜3に分かれます。

2,当たりたいポイント(ラウンド)の数とピン(プローブ)の数

ピンの当たる本数、多くなるとピンの総圧力を検討する必要があります。

ピンの当たるポイント形状(丸ラウンド、部品足ピン、面実装IC足ピン等)から、使用するピンの形状を検討する必要があります。

ピンの当たる方向(下から片面のみ、上から片面のみ、上下から両面)

3,検査スペース

高さ方向、横方向、奥行きを検討します。

また、ピン台以外にコントロールBOXが付く場合にはそのスペースも検討する必要があります。

4,ピン台に持たせる機能

実装基板のボリュームを調整する必要がある場合は、ボリューム調整用の穴、もしくは簡易ドライバーを取り付けたり、スイッチ類を押して検査する場合には、プッシュロッドを天板に取り付けるなどの検討が必要です。

その他、ピン台の下にBOXを取り付けることにより、BOX内に測定回路やインターフェース回路を設けることができます。

また、エアーシリンダーなどの機構も取り付けることが可能です。

5,コストと価格、検査時間

使用するピンの数、タイプ、付属で取り付ける機構により価格が変わります。

標準タイプのピン台を用意しておりますが、お客様のご要望でカスタマイズ致します。

実装基板のセット、ピン台から取り外しをするため着脱の容易さ、及び検査時間(タクトタイム)の検討が必要です。


ピン治具選定のポイント

1)基板または、ワークの外形(どのような形状、どのような大きさか)

2)冶具精度、汎用性、耐久性等はどうか。

3)ピン(プローブ)の仕様(ピンヘッド形状選定、高圧対応など)

4)追加仕様の有無(作業スペースや冶具タイプ及びピン指定など)

5)ピン(プローブ)接触位置及び本数(ピンプローブの接触圧等含む)

6)タクトタイム(検査時間)の検討


●ビデオカメラ基板監査用  ●コピー複写機内基板検査用 ●FAX機内基板検査用 
●監視カメラ基板検査用 ●水中カメラ基板検査用 ●デジタルカメラフラッシュ部基板検査用
●給湯器基板検査用 ●風呂リモコン基板検査用 ●自動車エアコンスイッチ基板検査用
●自動車ワイパー基板検査用 ●自動車ウインカー基板検査用 ●シーリングファン基板検査用
●エアコン基板検査用 ●マッサージ機基板検査用 ●TVチューナー・カーナビ基板検査用
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株式会社アスター電機 ピン治具担当者まで
TEL 045-590-5112 Homepage  http://www.asterdenki.co.jp
FAX 045-591-1077

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